尾骨痛は1分の尾骨整復術で楽になる
私の整復術は関節ファシアリリースと筋細胞リリースで構成され、尾骨の機能を回復させます。
「骨を直接動かすと骨に付いている筋肉が先に反応して返って固まってしまうので、まず皮膚のセンサー入力で情報の入り口を作り、皮膚から筋膜の連結で関節包に張りが届き関節包内センサーが二次的に起動します。」
感覚受容器名 主な感知刺激 特徴
ルフィニ小体 持続的な圧力・伸展 受容野が広く、順応が遅い
パチニ小体 急激な圧力変化、高周波振動 受容野が広く、順応が速い
ルフィに小体、位置のセンサーとパチニ小体、速さ(振動)のセンサーを利用して関節の機能を回復させるよう脳に伝える。
筋細胞リリースは筋肉に付いている腱を利用して緊張した筋肉を緩める1b抑制を利用して筋肉機能を回復させるよう脳に伝える。
1b抑制は、筋肉が過度、限界した際にゴルジ腱器官に働き、腱の緊張を中枢に伝えてその筋肉を弛緩させる神経防御システム。
尾骨骨折は痛み自体は1か月で楽になり癒合まで2か月かかるので、尾骨骨折後2か月経っても痛い、尻もち直後で後遺症が心配な方、何年経っていても痛い方は私の尾骨整復術を行うことで楽になります。
http://aozora-youtsu.com/2026/03/1-755c.html
第一チャクラから見た後遺症(臨床からの後遺症)
●情緒的・肉体的な機能障害/第1チャクラ(会陰尾骨)
肉体的な機能障害
慢性の腰痛
坐骨神経痛
免疫系の疾患
便秘
肛門挙筋の機能低下で匂う
尾骨痛
首肩こり頭痛
自律神経の乱れ
内分泌系の乱れ(ホルモン分泌異常)
情緒的な機能障害
無気力、慢性的な疲労感
内面の沈黙が得られずいつも心が忙しい
うつ病
孤独感
0コメント