最新 何年も治らない陰部神経痛 原因は○○にある
あらゆるところに行っても治らない、中には10年以上痛みがある、5・6年なんて人も多い「うまく付き合っていくしかない」なんて言われた。
治りにくい陰部痛の年齢性別は女性で50代、60代に多い。座りすぎの現代では男性でも陰部痛は多くなっている。
この頃の女性は閉経後のエストロゲンの減少で更年期による臓器の下垂や筋力の低下などで立位や座位の重力でもろに骨盤底筋に負荷がかかりやすい状態にも関わらず、椅子に座っている生活が多く余計に骨盤底筋に負荷をかけ、骨盤底筋自体も薄いので悲鳴を上げている状態になる。
この下垂した臓器を横から圧をかけてしっかりさせるのが腹筋群のインナーマッスルの腹横筋になる.腹横筋は下は骨盤底筋、上は横隔膜に付いているので、呼吸器、循環器、泌尿器・生殖器・消化器に関与していることは自律神経に繋がりがあることになる。
腹横筋の機能低下は上の横隔膜からの伝わりが悪く、呼吸が浅くなり自律神経の乱れや疲れやすく首肩こり頭痛など慢性疲労につながる。腹横筋の機能低下の下は骨盤底筋の機能低下につながり陰部痛、臓器下垂や尿漏れ、便秘、頻尿、腰痛、坐骨神経痛、股関節痛、膝痛につながる。
治りにくい陰部神経痛の原因は腹横筋の機能低下である。腹横筋が呼吸と共に動いていると底につながる骨盤底筋の動きとも関連してくるので腹横筋が働いて骨盤底筋が働くことにより骨盤底筋の機能がよくなる。
もう一つ骨盤底筋の機能低下の原因に、下で骨盤底筋に付いている内転筋とハムストリングの内側筋の機能低下である。これらが下から骨盤底筋を引っ張ると骨盤底筋の機能が下がるので、内転筋、内側ハムストリングの機能回復も必要になる。
施療は頭蓋底、胸郭、骨盤の関節ファシアリリースで関節の機能を回復、筋細胞リリースで筋肉の機能回復、神経筋促通法で筋肉と神経のつながらせて機能を回復させる。
治りにくい陰部痛は治る過程で波や平行線の時が起きるのでセルフケアーを指導します。これを毎日行います。
3か月の攻略法になります。
http://aozora-youtsu.com/2026/02/post-4469.html
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